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ライトノベル紹介 その1 - 2012.07.17 Tue

二日連続です。
書くつもりはあまりなかったんですが、暇なもので。
ただ、暇だということとやることがあるということはまた別な話で。
とりあえず、

赤城涼です、こんばんは。

今回は題名の通り、ライトノベルを取り上げようかと。


今回取り上げる作品は『魔法科高校の劣等生』です。

魔法科高校の劣等生

電撃文庫Web小説発掘第二弾、なんでしょうか……?
Web小説として、『小説家になろう』というサイトで絶大な人気を誇っていた作品を
改稿したもので、発刊されてすぐに電撃文庫の人気作になった作品です。
なんで、この作品なのかと言いますと、最近私が好きなだけです。

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魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属 第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブ ルーム)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。
(BOOKデータベース・Amazonより)
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端的に言いますと、俗にいう『俺TUEE物』と呼ばれる分類です。
評価はおそらく真っ二つに分かれるでしょう。
WEB小説上がりで自己投影が強すぎる、ころころ場面が変わるなどの意見が見受けられます。
まあ、それはWEB小説が元ですから、仕方がないでしょう。
主人公をただの劣等生だと思って買った人々はさぞ落胆したのでしょう。
劣等生でありながら、技・能力を磨いていく熱血もの的な分類で見たのでしょう。
私も、そこは「えっ?」と最初なりました。
私の場合はそれはあまり大きな反動ではなく、そういう作品だと思えば面白いものです。
絵もアニメーターさんだけあって、綺麗ですし。
『俺TUEE物 + 細かい設定』 が許容範囲な方は読んでみてはいかがでしょうか。


こんな感じですかね。
ときどきやれたら面白いかなと思ってます。続くかは保証しません。
こんなことに一時間使っていた7/17。
さて、次はいつ更新するのか。

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