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2017-03

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qについて - 2012.11.22 Thu

お久しぶりです。

以前の記事見たら、8/19
今日は11/21
あれから3か月

結構いろんなことがあった気がします。
赤城涼です、こんばんは。

先週の土曜日(11/17)にとうとうヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qが公開されました。
早めに見たいなーとネット座席予約サービスをチラッと見たら
ちょうどお昼頃の上映でまあまあな席がありまして、
公開初日に見てきました。



破から約3年。
いろいろと衝撃的でした。
ネタバレになるようなことはここには書きませんが、
おそらくTVシリーズを見たことがある人から新劇場版から見始めた人まで
皆が衝撃を受けた作品だと思います。
上映が終わった後、いろいろと思考が追いつかなかった映画はコレが初めてかもしれません。
賛否両論、いろんな意見があると思います。
どちらの言い分もまあまあ分かります。
見た直後の自分も「破の方が面白かったんじゃないか?」と思っていました。
月曜くらいに友人とチャットしたときにいろいろとネット上の考察やまとめ情報を見て、
ああではないかこうではないかという話をしたとき、
破のときよりも楽しい気がしました。
いろんな意味で面白かったです、Q。



あと、友人から借りた旧劇場版をなんやかんやで見ないで返してしまったこと軽く公開しました。
いろんな人と今回のエヴァを話してみると面白いかもしれません。
エヴァが進み始めたと個人的には思っています。
今回の更新はこれくらいで。
さて、次はいつ更新するのか。
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ライトノベル紹介 その2 『ビアンカ・オーバースタディ』 - 2012.08.19 Sun

どうしてブログ更新しようと思ったかと言うと、
それは明らかに『ビアンカ・オーバースタディ』という作品に要因があり、
おそらく、太田が悪い。(言いたかった

赤城涼です、こんばんは。

では、さっそくはじめましょう。




今回取り上げる作品は『ビアンカ・オーバースタディ』です。

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出版社はあの星海社。そう、いろいろと噂絶えないあの星海社です。
筆者は『時をかける少女』などの小説を世に送り出している筒井康隆氏、
イラスト担当は『涼宮ハルヒの憂鬱』や『灼眼のシャナ』で有名ないとうのいぢ氏。
つい先日発売されたばかりであり、おそらく今月もっとも話題を呼ぶ『ライトノベル』でしょう。
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わたしは知っている。
わたしがこの高校でいちばん美しい、
いちばん綺麗な女の子だということを――。
あらゆる男子生徒の視線をくぎ付けにする超絶美少女・ビアンカ北町の放課後は、ちょっと危険な生物学の実験研究にのめりこむ生物研究部員。そんな彼女の前に突然、“未来人”が現れて――。
文学界の巨匠・筒井康隆が本気で挑む、これぞライトノベル。
21世紀の“時をかける少女”の冒険が始まる!
(BOOKデータベース・Amazonより)
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この作品、冒頭数ページからぶっ飛んでいます。
星海社が運営しているWebサイト『最前線』< http://sai-zen-sen.jp/ >にて、第一章が絶賛公開中です。
そこで試し読みをしてから、本書に入ってたほうがいいかもしれません。
個人的にはオススメします。
編集者太田克史氏1人が編集している『ファウスト』という文芸雑誌に掲載され、幾年経ったことか。
まさに『ライトノベル』としては問題作でしょう。
ちなみに私は筒井康隆氏の他の作品を読んだことがなく、
(図書館で借りて読まずにそのまま返した覚えだけはある)
他の作品も読んだことのある読者さんの感想をみると、「いつもの筒井節」らしいです。
なんでも『エログロ』、『社会批判』、『オチ』に定評があるらしいです。
この作品を『ライトノベル』という枠にそのまま当てはめるのは難しいです。
『ライトノベル』という皮を被せた何かなような気がします。
筒井康隆氏の年齢的(ちなみに現在77歳)に台詞が若干古い言い回しだったり、
地の文はどう考えてもライトノベルという感じではない。
だが、登場人物のキャラクター性、イラスト、ヒロインとその他の登場人物との掛け合いは
どことなく『ライトノベル』っぽい。
どっちつかずで中途半端というわけではない。
評価するのも難しく、またどう表すかも難しい。
私が思ったのは、この作品を読むことは経験になるということです。
おそらく現代の『ライトノベル』にはないやり口ですし、
こういう形でしかおそらくこのタイプの作品とは出会わなかったでしょう。
Fateは文学、AIRは芸術、CLANNADは人生という常套句がありますが、個人的には
『ビアンカ・オーバースタディは経験』
です。
まさに、一度初めから最後まで読むことに意義のある作品だろうと私は思いました。
太田が悪い。




こんな感じでしょうかね。
難しい作品です。
ぜひ読んで、それを味わってみてください。
ちなみにちょっと過激なシーン(エロい意味でも、グロい意味でも)があります。
読む際は十分にご注意ください。
さて、次はいつ更新するのか。

ボーカロイドについて - 2012.07.25 Wed

ある程度時間を置いた後に、ちゃんと覚えているかのチェックのために、
少し勉強をサボってます。
というのも、土日はずっとレポートを書いてて更新する暇もありませんでした。

どうも、赤城涼です。

今は中国語と物理学の勉強をしています。



初音ミク生誕5周年らしいです
移り変わりの激しいボーカロイドシーンに最近付いていけなくなっています。
ボーカロイドにも流行があります。
ランキングを見ていると、あー最近はこういうのが流行るのか、というのが分かります。
投稿した動画が再生数ミリオンになった投稿者でも、最近は伸びないことが多いです。

去年から、じん(自然の敵P)さんやkemuさんが投稿した動画が大変注目されており、
再生数もミリオンに達するものもあります。

それにメジャーCDデビューした投稿者、
特に絶大な人気があるwowakaさんやハチ(米津玄師)さんのようなボカロPが
最近ボーカロイド楽曲を発表していないというのもあります。

一年、二年でだいぶ状況も変わります。
去年10万再生された曲でさえ、忘れられる場合もあるくらいです。
投稿者の作品の傾向にだけ流行があるわけじゃありません。
その楽曲を歌うボーカロイド自体にも流行があります。

ボーカロイドシーン当初から人気の高い初音ミク、
多くのボカロPが使用していたところから火が点いたGUMI、
流行のボカロPが試作品を使用し投稿したことで話題になったIA。

先の読めないボーカロイドシーン。
今後、どういう展開になっていくのか。
個人的にはハチさんのボーカロイド作品を見たいです。



ということで今回はボーカロイドでした。
これからまた期末試験の勉強に戻ります。
さて、次はいつ更新するのか。

ライトノベル紹介 その1 - 2012.07.17 Tue

二日連続です。
書くつもりはあまりなかったんですが、暇なもので。
ただ、暇だということとやることがあるということはまた別な話で。
とりあえず、

赤城涼です、こんばんは。

今回は題名の通り、ライトノベルを取り上げようかと。


今回取り上げる作品は『魔法科高校の劣等生』です。

魔法科高校の劣等生

電撃文庫Web小説発掘第二弾、なんでしょうか……?
Web小説として、『小説家になろう』というサイトで絶大な人気を誇っていた作品を
改稿したもので、発刊されてすぐに電撃文庫の人気作になった作品です。
なんで、この作品なのかと言いますと、最近私が好きなだけです。

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魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属 第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブ ルーム)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。
(BOOKデータベース・Amazonより)
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端的に言いますと、俗にいう『俺TUEE物』と呼ばれる分類です。
評価はおそらく真っ二つに分かれるでしょう。
WEB小説上がりで自己投影が強すぎる、ころころ場面が変わるなどの意見が見受けられます。
まあ、それはWEB小説が元ですから、仕方がないでしょう。
主人公をただの劣等生だと思って買った人々はさぞ落胆したのでしょう。
劣等生でありながら、技・能力を磨いていく熱血もの的な分類で見たのでしょう。
私も、そこは「えっ?」と最初なりました。
私の場合はそれはあまり大きな反動ではなく、そういう作品だと思えば面白いものです。
絵もアニメーターさんだけあって、綺麗ですし。
『俺TUEE物 + 細かい設定』 が許容範囲な方は読んでみてはいかがでしょうか。


こんな感じですかね。
ときどきやれたら面白いかなと思ってます。続くかは保証しません。
こんなことに一時間使っていた7/17。
さて、次はいつ更新するのか。

気持ち悪い原因はきっと…… - 2012.07.15 Sun

きっと2時過ぎに飲んでたアイスカフェオレのせいであって、
なにかに精神的に追い込まれているわけではないと信じたい。

どうも、赤城涼です。

『じょしらく』が個人的にスマッシュヒットで、何回も見ました。
あの感じ、大好きです。
EDも好きです。
とりあえず、今期は『じょしらく』があって良かったというくらい好きです。


なにかに悩めるということは幸運なのか、はたまた不幸なのか。
とりあえず、悩みましょう。
悩んで、悩んで、悩んだ結果。
なにかしら生み出せたら儲けものだと思うことにしよう。
これも良い経験になるだろう、たぶん。


いろんな要素を含めた結果というのも必要で、
それを視野に入れて行うことも大切だな、って改めて思った。
そんな7/15日でした。
さて、次はいつ更新するのか。

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小説書いてるつもりです.
絵を最近描いてません.

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